リクルート株、売り圧力1.6兆円
凸版や電通、幅広い取引先が保有 自社株買い「検討」

2019/7/17付
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日本経済新聞 朝刊
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4期連続の最高益を狙うリクルートホールディングスに株式市場で課題が浮上している。2014年の上場時に比べ株の時価総額は3倍強になった。6兆円を超え東京証券取引所で12位だ。存在感の高まりとともに取引先などが持つリクルート株の価値も膨らむ。その額は実に1.6兆円。上場企業で株式持ち合いの解消が進む中、リクルート株の潜在的な売り圧力は強くなっている。

1月24日、リクルート株は一時、前日比5%安とな…

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