老後のお金試算、備え促す 相次ぐ民間調査
「50代の8割不足」も 長く働ける環境欠かせず

2019/7/17付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

老後の暮らしには、どれぐらいのお金が必要なのか。金融庁の審議会が「2000万円が必要」との報告書を出したのを受け、民間調査機関が個別の事情を深掘りするなど独自の試算を相次ぎ公表している。どの機関も公的年金だけで生活水準を保つのは難しいとし、現役世代で十分な資金があるのは2割との試算も出た。資産運用に加え、長く働いて収入を得る環境づくりも欠かせない。

「今の50代で老後のお金を十分に持っているのは…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]