2019年8月18日(日)

鑑賞術吹替映画の変遷史(3)とり・みき
洋画番組の全盛時代 表現巧み 声優にも注目

2019/7/17付
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日本経済新聞 夕刊
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テレビシリーズはたいていの視聴者にとっては初見だったが映画となるとそうはいかない。オリジナルの字幕劇場版や俳優を知っている視聴者に、即比較されてしまうことになる。吹替の演技の質もこれまでよりいっそう高いものが求められた。録音機器(映像と音声のシンクロが可能なシネコーダが導入されたがテープが高価なので最初はCMとCMの間は一発録りだった)やテレビ受像機の性能の向上もそれを促した。

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