U22社会科の先生は弁護士

2019/7/15付
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日本経済新聞 朝刊
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東京都内の私立中高一貫校に、社会科教員と弁護士の二足のわらじを履く「先生」がいます。いじめや不登校、教師の労働環境、モンスターペアレントなど、現代の教育現場が抱える課題は複雑。それだけに、教員兼弁護士の出番が広がっているといいます。「学校の困りごとの一番近くにいてトラブルを解決する」ことをモットーとする神内聡さん(41)のオシゴトに迫ります。

神内さんによると、欧米では裁判だけやっている弁…

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