/

この記事は会員限定です

貼り薬、心臓・精神疾患に

大日本住友製薬やアステラス 高齢者に安全、使いやすく

[有料会員限定]

飲み薬から貼り薬(経皮吸収薬)へ――。製薬会社で新たな需要開拓が始まった。大日本住友製薬は今夏にも世界初となる統合失調症の貼り薬を国内で発売する。アステラス製薬は6月、心房細動の貼り薬を売り出した。協和キリンはパーキンソン病向けの事業化に乗り出す。高齢者が増え、効能と同時に利用しやすさが製薬業界のターゲットになっている。

精神疾患や認知症の患者は飲み薬を処方通りに正しくとることが難しい場合もあり、治療の中断などにつながりやすかった。貼...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1118文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン