2019年8月23日(金)

人の細胞に薬物、遺伝子の反応予測

2019/7/15付
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日本経済新聞 朝刊
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九州工業大学 山西芳裕教授らは理化学研究所と共同で、人の様々な細胞に薬物を投与した際の遺伝子の働き方の変化を予測する手法を開発した。機械学習の手法を使い、観測データのない薬物や細胞、遺伝子の組み合わせでも実際の観測値に近い推測ができるようにした。創薬の効率化に役立つ成果だ。

創薬では、狙った病気にかかわる細胞に様々な薬物を投与し、遺伝子の働き方の変化から新薬候補になりそうな…

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