2019年8月23日(金)

脊髄損傷のマウス、RNA投与で回復

2019/7/15付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

東京医科歯科大 位高啓史教授らは脊髄損傷をバイオ医薬品の一種、核酸医薬で治療できる可能性をマウスの実験で確かめた。脊髄を損傷したマウスの実験では歩行が回復した。詳しい動物実験で効果や安全性を確かめて、人への応用を目指す。

交通事故などで脊髄を損傷する人は国内で年間約5000人。現状では損傷した脊髄を修復する治療は難しい。損傷時に炎症が起こると損傷部が広がることがあり、その防止…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。