2019年9月21日(土)

NARから悩める台湾縫製業界 米中対立でベトナム生産見直し

2019/7/14付
情報元
日本経済新聞 朝刊
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有名ブランドの衣料品や靴などの生産を受託する台湾の大手縫製各社がベトナムでの生産計画を見直している。米中貿易戦争が長期化する中で、中国に代わる生産拠点としてベトナムを有力視する企業が増え、賃金などが上昇しているからだ。

「GAP」「ZARA」といったブランドの衣料品を手がける台湾大手の衣料品の生産受託会社、聚陽実業(マカロット)はベトナムでの事業拡大計画を減速させるという。ベトナムのほか、バング…

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