2019年8月21日(水)

語る深田晃司さん 誰もが加害者になりうる

2019/7/16付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

「淵に立つ」「歓待」などで、人間と社会の深層に冷徹に迫り、海外でも注目される俊英監督。新作「よこがお」(26日公開)は、何の悪意もないのに加害者側の立場に立たされた女の苦悩を通して、現代日本の危うい空気を映し出す。

「悪意も動機も目的もないのに加害者の立場に立ってしまう。それは誰にも起こりうる。被害者と加害者をくっきり分けようとする社会で、加害者の周辺にいる家族はどんどん追いつめられていく」

「…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。