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かに星雲から最強ガンマ線

宇宙線の起源解明に一歩

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東京大学宇宙線研究所など日本と中国の共同グループは、エネルギーが観測史上最も高いガンマ線が天の川銀河の中の天体「かに星雲」から到来していることを突き止めた。地球に常に降り注いでいる超高速の荷電粒子(宇宙線)の起源を探る新たな手がかりになるという。

研究グループは2014年、中国チベット自治区の標高約4300メートルの高地にガンマ線観測施設を開設した。約2年分の観測データを解析したところ、おうし座に...

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