2019年7月20日(土)

小売り・外食 消費停滞の影
主要80社3~5月最終減益 「優勝劣敗」鮮明

2019/7/12付
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日本経済新聞 朝刊
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小売・外食企業の業績が停滞している。2019年3~5月は増収率が約2年ぶりの小ささで、純利益は小幅減に転じた。世界的な景気減速が響いて、国内の消費マインドや訪日外国人(インバウンド)による購買に陰りが出ている。一方、「ユニクロ」を運営するファーストリテイリングなど独自の強みを持つ一部の企業は増益を保つ。足元でも消費は低調で、「優勝劣敗」がさらに鮮明になっていきそうだ。

11日までに決算発表を終え…

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