副業時代そろり船出(上) 新興勢、大手人材で革新
全社員が「二足のわらじ」も 「本業」での知見を結集

2019/7/11付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

企業が従業員に副業を認める動きが広がっている。生産性向上を目指す政府の方針もあり、副業は産業界の大きなテーマだ。全員が副業として関わるスタートアップが登場するなど産業の新陳代謝への期待が高まる一方、大手企業の本格活用はこれから。労働法制の見直しも道半ばだ。来るべき「副業時代」の到来に備え、各社の試行錯誤が始まっている。

東京・渋谷のマンションの一室。毎週木曜日の午後7時30分から続々と人が集まる…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]