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地銀株、買い広がらず

提携で明暗 収益悪化へ警戒強く

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10日の東京株式市場で地銀株が明暗を分けた。業務提携を発表した千葉銀行株と、横浜銀行を傘下に持つコンコルディア・フィナンシャルグループ株はいずれも上昇した。一方で、長引くマイナス金利で地銀の収益悪化に対する警戒感は根強く、下落する銘柄も目立った。再編の思惑による買いは広がらなかった。

10日は日経平均株価が反落するなか、千葉銀が4%高、コンコルディが1%高と逆行高になった。両行は事業承継など個人か...

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