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吹替映画の変遷史(2)とり・みき

声優の登場と専門職化 長尺物 本気の毎週放映

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前回、外画番組の増加に伴い声優の需要が増えた、と結んだが、実際には「声優」という言葉が広く使われるようになったのは1970年代後半のアニメブーム以降である。言葉自体はテレビ以前のラジオ劇時代には既にあったが、黎明(れいめい)期から活躍されてきたベテランの方々にうかがうと、この呼び方には最初は当惑、もっといえば反発を感じたと話される方が多い。

ラジオ局からの出発であるNHKとKRT(現TBS)はそれ...

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