2019年9月23日(月)

社債活況、新顔や「久々」組
日清粉G計200億円、日東紡は27年ぶり 旺盛な投資家需要/利回り低下鮮明

2019/7/10付
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日本経済新聞 朝刊
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社債市場で初めてや久しぶりの発行に踏み切る企業が相次いでいる。9日には日清製粉グループ本社が初の普通社債を起債すると発表した。7月中には日東紡が27年ぶりの発行を予定している。金利の先安観が強いなか、少しでも高い利回りを求める投資家が社債市場に殺到。社債の金利は2019年度に入って一段と下がり、企業の発行を後押ししている。

日清粉Gは10年と20年債でそれぞれ100億円ずつ調達する。4月に豪製粉…

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