米・イラン、相互不信に拍車
ペンス氏「軍事行動」に言及 保守派を前に強硬姿勢

2019/7/10付
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日本経済新聞 朝刊
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【ワシントン=中村亮】トランプ米政権が2020年の大統領選に向けて、イランの核開発に警戒を強めている。イランと敵対するイスラエルの安全が脅かされ、政権の支持基盤であるキリスト教保守派が反発する公算が大きいからだ。フランスは対話再開を模索するが、米とイランの相互不信は深刻で、緊張緩和の道は見えていない。

「イランの核武装は絶対に認めない」。ペンス副大統領は8日、キリスト教保守派のイベントで力説した…

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