秩父の酒で観光磨く 日本酒・ビール・ワイン…
県など広く連携 ツアー・イベント開催

2019/7/10付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

埼玉県や県物産観光協会は酒蔵などと連携し、酒を活用した観光振興に乗り出す。新商品の開発を支援したり、酒をテーマにした観光ツアーを企画・販売したりする。日本酒やウイスキーなど主要な5種類の酒を生産している秩父中心に、酒を埼玉県の地域ブランドとして磨き、県内外からの誘客につなげる。

県物産観光協会は酒をテーマにした観光ツアーの販売を始めた。酒と地元グルメを楽しみながら地域を巡ってもらう。27日には松…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]