待機児童、3年ぶり減 県内1208人に 受け入れ枠拡大で 4月1日時点

2019/7/10付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

埼玉県が9日発表した2019年4月1日時点の待機児童数は前年比344人減の1208人だった。前年を下回ったのは3年ぶり。認可保育所の受け入れ枠の拡大などで、28市町の待機児童数が減少した。ただ、保育所などへの入所申込者数は増加が続いている。

18年はさいたま市に続いて2番目に多かった朝霞市(44人)が60人超、川越市(20人)は50人超減った。戸田市や八潮市、富士見市も45~47人減少した。一方…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]