コーヒー広がる価格帯 パナマ産の希少品種、1杯1万円超も 産地・生産工程にこだわり

2019/7/11付
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日本経済新聞 朝刊
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日本人の食生活に浸透したコーヒーの価格帯が広がっている。コンビニの1杯100円から、高級豆を使った1杯1万円超まで値差は100倍だ。コーヒー需要が世界的に伸びるなか、産地や生産工程にこだわる消費者が増えているのが背景だ。希少性が高く高品質の商品が人気で価格も上昇している。「コーヒーがワインの世界に似てきた」との声も出ている。

「サルー!」。6月中旬、東京駅に近いサザコーヒーKITTE丸の内店では…

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