ハモ 梅雨の時期、脂乗る

2019/7/6付
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日本経済新聞 夕刊
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泡雪のような色にさっぱりとした味わいで、気温が高くなるにつれて消費量が伸びる。特に梅雨から7月にかけて、雨に運ばれ海にエサとなるプランクトンや小魚が増えてくると、一段と脂が乗っておいしくなる。

生命力が強く、鋭い歯で獲物や人を襲うため、「食む(はむ)」という言葉が語源になったといわれている。主産地は山口県や徳島県、兵庫県など。関東では高級なイメージがあるが、関西ではわりと日常的な魚。スーパーにも…

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