2019年7月21日(日)

旅館「休業日」広がる 人手不足が深刻 低稼働率の日、経費抑制狙う

2019/7/7付
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日本経済新聞 朝刊
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全国の旅館で休業日を設ける動きが広がっている。石川県の和倉温泉の老舗旅館、加賀屋(七尾市)は4月から新たに導入し、愛知県の旅館は6月から週休3日制に踏み切った。旅館を含めた宿泊関連の仕事は休みにくい働き方などが響き、人手不足感が強い。休業日の導入で就労条件を改善するとともに、稼働率の低い日の経費抑制で採算も高める狙いだ。

加賀屋は七尾市の加賀屋や姉妹旅館「あえの風」など、運営する5カ所の旅館で、…

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