水害低減、国交省がビジョン

2019/7/6付
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日本経済新聞 地域経済
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停滞した梅雨前線の影響で、6月末から降り始めた大雨は、九州南部を中心に大きな被害をもたらした。局地的な豪雨や台風による水害や土砂災害は、日本各地で毎年のように発生している。

洪水被害を減らすために有効な手段の1つがダムの活用だ。しかし、新しくダムを建設するには膨大な時間と費用が必要になる。こうした状況を受けて国土交通省は2017年、ダ…

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