プーチン大統領、ローマ法王と会談 ウクライナ情勢など協議

2019/7/5付
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日本経済新聞 夕刊
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【モスクワ=小川知世】ロシアのプーチン大統領は4日、バチカンでローマ法王フランシスコと会談し、シリアやベネズエラ、ウクライナなどの情勢を協議した。会談後の記者会見でプーチン氏は「伝統的な価値観の保護や宗教間、文明間の対話推進で立場が一致している」と述べ、連携を強調した。

両者の会談は2013年と15年に続く3回目。プーチン氏は会談に約30分間遅刻したが、…

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