はちのへワイナリー 醸造工場完成、年内にも出荷 シードル生産も計画

2019/7/5付
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日本経済新聞 地域経済
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青森県八戸市のワイン産業創出プロジェクトを担う一社、はちのへワイナリー(同市)が建設していた醸造工場が6月末に完成、2019年内にも新工場で醸造したワインが出荷される。ワインのほか、新たにシードルの生産も計画している。

工場は鉄骨2階建て、延べ床面積は約310平方メートル。生産能力は年間約4万~5万本(750ミリリットル瓶換算)で、投資額は約1億6千万円。日本政策金融公庫やみちのく銀行など5金融…

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