2019年9月16日(月)

銘柄診断富士フイルム、11年8カ月ぶり高値 がん免疫薬の開発 好感

2019/7/3付
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日本経済新聞 朝刊
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2日の東京株式市場で富士フイルムホールディングスの株価が一時、前日比2%高の5618円まで上昇し、11年8カ月ぶりの高値をつけた。前日に発表したiPS細胞を使ったがん免疫薬の開発を好感する買いが入った。今期の業績への期待も高く、2007年11月につけた上場来高値の5710円に迫っている。

終値は80円(1%)高の5584円だった。富士フイルムが開発するのは遺伝子操作でがんへの攻撃力を高めた免疫細…

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