2019年9月20日(金)

持ち合い株の削減進む 富士通、480億円売却 強まる海外投資家の力

2019/7/7付
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日本経済新聞 朝刊
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上場企業が金融機関や取引先との関係強化を目的とした政策保有株式(持ち合い株式)の削減を一段と進めている。2019年3月期は富士通が計85銘柄、500億円近い銘柄を売るなど、政策保有株の大規模な売却が相次いだ。LIXILグループの株主総会で株主側の経営陣が選ばれるなど、日本でも3割近い保有シェアを持つ海外勢を中心に株主の力が強まってきた。政策保有株の削減はこうした流れを加速させる見通しだ。

上場企…

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