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諸派、比例に続々 浮動票に照準

旧民主分裂で受け皿不在

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21日投開票の参院選の比例代表に、政党要件を満たさない諸派が続々と名乗りをあげている。2日時点で日本経済新聞がまとめたところ、6政治団体の名簿届け出を見込む。「非拘束名簿式」を導入した2001年以降で最も多くなる見通しだ。17年の旧民主党勢力の分裂で政権批判の大きな受け皿がなくなり、特定の政策を前面に出す「ワンイシュー」で浮動票を狙う動きも目立つ。...

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