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大日本住友の新薬、膵臓がんの治験中止

結腸直腸がんなどは継続

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大日本住友製薬は2日、日本と米国で同時に進めている抗がん剤候補物質「ナパブカシン」の膵臓(すいぞう)がんの臨床試験(治験)を中止すると発表した。データを定期的に分析する社外の有識者委員会から「治験終了時に有益性が見込みにくい」と中止勧告を受けたため。並行して実施している結腸直腸がんなどの治験は続ける。

ナパブカシンは米子会社の研究から生まれた抗がん剤候補物質。大日本住友は治療だけでなく、がんの再発や転移も抑...

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