コンビニ、スマホ決済促す セブン・ファミマ参入 購買データ活用

2019/7/2付
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日本経済新聞 朝刊
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セブン―イレブン・ジャパンとファミリーマートは1日、独自のスマートフォン決済サービスを始めた。購買データを活用し、消費者に合わせた割引券の発行などきめ細かな販売促進策をつくる狙いだ。費用をかけたキャンペーン合戦を受けて、先行するIT(情報技術)企業では競合との提携が始まっている。コンビニが合従連衡の台風の目になる可能性もある。

両社のスマホ決済サービス「セブンペイ」「ファミペイ」が始まった1日、…

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