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日本株投信 大手が苦戦 利回り、大型株で伸びず

過去10年の運用 外資・独立系上位に

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投資信託の運用会社間で実績の差がついている。日本株を対象とした投信で過去10年間のリターンを運用会社別に調べると、独立系や外資系が上位に入った。投信の本数を絞り込んだり、中小型株で有望銘柄を発掘したりする戦略が奏功した。一方、国内大手は不振ファンドも多く抱え、平均した成績は全社で同期間の日経平均株価以下だった。実績本位の運用を徹底するには系列に依存しない販売のあり方が課題となる。

投信評価会社の三...

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