悩む中小に中国マネー
昨年未上場への買収最多、アジア販路で復活も

2019/6/30付
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日本経済新聞 朝刊
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後継者不足や販売不振に悩む日本の中小企業に、中国マネーが流入している。中国企業による日本の未上場企業へのM&A(合併・買収)件数は2018年に25件で過去最多となった。買収された中小企業はアジアに販路を築くなどして息を吹き返す例もある。一方、米中貿易戦争の影響が読めないほか、日本のものづくりを支えてきたサプライチェーン(供給網)の作りかえを求められる。

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