鯨肉需要低迷 回復は未知数

2019/6/29付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

商業捕鯨が再開されても、ただちに鯨肉需要が回復するかは未知数だ。農林水産省によると、最盛期の1962年度に23万トンあった鯨肉の国内消費は76年度に10万トンを割り込み、2017年度はわずか3千トンにとどまる。

鯨肉は高たんぱく、低脂肪で栄養価も高い。釧路港が捕鯨全盛期の1950年代の鯨…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]