県内路線価 6年連続上昇 19年分0.9%、主要駅付近の再開発進む 横浜市や川崎市 上位

2019/7/2付
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日本経済新聞 地域経済
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東京国税局が1日発表した神奈川県内の2019年分の路線価(1月1日時点)は、平均で前年比0.9%上昇した。上昇は6年連続で、伸び率は前年(0.6%上昇)を上回った。県内18税務署の最高路線価は14地点で上昇し、4地点が横ばいだった。再開発が進む横浜市や川崎市などで、主要駅付近での上昇が目立った。

県内の最高路線価で上昇率が最も大きかったのは横浜市神奈川区の市道高島台107号線(鶴屋橋北側)で、1…

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