クラシック演奏 事典に
研究・教育へデータベース化 愛好家開拓にも期待

2019/6/29付
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日本経済新聞 朝刊
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クラシック音楽の録音や演奏記録などをアーカイブ化し、教育や研究に活用する動きが広がっている。娯楽の多様化や少子化で愛好者数が減る中、音楽家や研究者に加え音楽を学ぶ若年層まで、幅広く関心を集めるための方策だ。

6月14日、東京・巣鴨の東音ホールで若手ピアニストの菅原望、鯛中卓也、鈴木鞠奈の演奏会が開かれた。テーマは「左手作品」。ブラームス「左手のためのシャコンヌ」、スクリャービン「プレリュードとノ…

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