/

この記事は会員限定です

ジオパークで考える防災

日本で10年、地域活性化に課題

[有料会員限定]

ユネスコの認定事業になった「世界ジオパーク」が日本に誕生して今年で10年を迎えた。地球の歴史を反映した様々な自然や地形を保全しながら、防災や教育、観光などで地域活性化に役立てる。日本のジオパークは防災教育で世界をリードする一方、地域の活性化の点でやや見劣りする。活動の課題が見えてきた。

「海岸にそびえたつ屏風岩は日本海の誕生と関係していた」「ここで珍しい花や生き物が見られるのは火山のおかげ」――...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1608文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン