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REIT 活況とひずみ(中) 割安放置、二極化深刻に

制度に「欠陥」再編進まず

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不動産投資信託(REIT)の二極化が深刻だ。時価総額の大きい一部銘柄は株価に相当する投資口価格が2007~08年の高値に迫る半面、小型銘柄は割安に放置されている。格差が埋まらない背景にはガバナンスの不全がある。

REITの割安さを測る指標であるNAV(純資産)倍率。1倍を下回り「解散価値割れ」となっている銘柄は全体の2割。大江戸温泉リート投資法人スターツプロシード投資法人などのNAV倍率は0.8倍台だ。分配金利回りが5%を上回っても買われない。...

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