REIT 活況とひずみ(中) 割安放置、二極化深刻に 制度に「欠陥」再編進まず

2019/6/28付
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日本経済新聞 朝刊
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不動産投資信託(REIT)の二極化が深刻だ。時価総額の大きい一部銘柄は株価に相当する投資口価格が2007~08年の高値に迫る半面、小型銘柄は割安に放置されている。格差が埋まらない背景にはガバナンスの不全がある。

REITの割安さを測る指標であるNAV(純資産)倍率。1倍を下回り「解散価値割れ」となっている銘柄は全体の2割。大江戸温泉リート投資法人やスターツプロシード投資法人などのNAV倍率は0.…

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