/

この記事は会員限定です

国民年金免除・猶予が4割

18年度614万人、支給減額も 高齢者の貧困拡大懸念

[有料会員限定]

厚生労働省が27日発表した自営業者らが入る国民年金の保険料納付状況によると、2018年度に納付の免除や猶予を受けた人は614万人と加入者全体の42%を占め、1年間で1ポイント高まった。免除や猶予を受けている人を除いて計算する納付率の公表値は上昇傾向にあるが、未納者はなお138万人に上る。満額の国民年金を受け取れないなど、高齢者の貧困が今後広がる恐れがある。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1168文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン