/

この記事は会員限定です

学童保育と地方自治

[有料会員限定]

◆共働きやひとり親家庭の小学生を預かる放課後児童クラブ(学童保育)の職員基準を変えることが決まった。現在は1カ所につき常時2人以上、うち1人は保育士などの資格をもつ職員を置くことになっている。2020年4月からはこれを自治体の判断に委ねる。地方分権改革の一環だ。

◆学童保育は昨年5月時点で全国に約2万5千カ所ある。待機児童の増加を背景に、政府は定員を大幅に増やす方針を打ち出したものの、職員を確保するメ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り500文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン