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個人、じわり日本株回帰

保有比率、18年度3年ぶり上昇 若年層にNISA浸透

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個人投資家がじわりと日本株に回帰してきた。東京証券取引所などが26日発表した2018年度の株式分布状況調査によると、金額ベースでみた保有比率は、個人が17.2%と3年ぶりに上昇し、投資信託は過去最高を更新した。高齢層の保有株は相続などに伴って減少しやすくなっているものの、若年層が年金不安に対応するために小口の資金で日本株を買う動きが強まっているためだ。「ニッポン株式会社」の株主構成には変化の兆しが...

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