マウスピースで目覚めスッキリ 歯ぎしり、放置しないで
顎の負担減 診察で保険適用も
 

2019/6/26付
情報元
日本経済新聞 夕刊
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朝、目覚めると顎が疲れ、歯やこめかみに鈍い痛みなどがある。こんな人は睡眠中に歯ぎしりをしていることが多い。放置すると歯がすり減り、折れたり割れたりすることもある。歯を守るには専用マウスピースを利用するのが効果的だ。歯科医に相談して作ってもらえば、快適に眠れる。

「歯ぎしりしていると家族に指摘された。鏡を見て歯がすり減ったような気がしたので心配になり、歯科医を受診した。マウスピースを装着し、安心し…

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