ローザンヌ工科大 学習支えるロボット先生

2019/6/26付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)が開発した、子どもがプログラミングを楽しく学べる「ロボット先生」が世界各国の学校から注目を集めている。IT(情報技術)が仕事や生活の仕方を大きく変える中、幼少期からデジタル技術を習得する必要性は高まっている。何を教えるかだけでなく、どう教えるか――。EPFLは学校現場での教育方法の研究に力を注ぐ。

■  ■

「前方の下のセンサーが反応すると、後ろに戻る指示…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]