万博、「五輪後」景気けん引
2800万人来場見込む 全国へ波及効果2兆円

2019/6/26付
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日本経済新聞 朝刊
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G20サミットの舞台となる人工島・咲洲(さきしま)を含む大阪湾岸部は開発やインフラ整備が急ピッチで進む。2025年には1970年以来となる大規模な国際博覧会(大阪・関西万博)が開かれるほか、カジノを含む統合型リゾート(IR)が立地する可能性もあり、かつて大阪の「負の遺産」と呼ばれたベイエリアは活気づく。

咲洲と同じ人工島の夢洲(ゆめしま)で開く万博の来場者数は約2800万人を想定し、経済波及効果…

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