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日本株、出遅れ感強まる

ND倍率、6年4カ月ぶり低水準

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米国株に対する日本株の出遅れ感が強まっている。日経平均株価をダウ工業株30種平均で割った値「ND倍率」は足元で0.8倍を割り込み、約6年4カ月ぶりの低水準にある。世界の株式相場は戻り歩調にあるが、円高圧力が日本株の上値を抑える要因となっている。

年初から5月まで0.80~0.85倍程度で推移していたND倍率は6月に入り急低下した。日々の変動を除いた傾向を示す25日移動平均でみても低下傾向が鮮明だ。...

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