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アジア通貨「割安」目立つ

均衡為替レート ドルへの資金回帰映す

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日本経済新聞社と日本経済研究センターが推計した均衡為替レートに基づき、直近の2019年1~3月の対ドル均衡レートと足元の実勢相場を比べたところ、全10通貨のうちユーロやタイバーツを除く8通貨が「割安」な状態となった。18年末まで続いた米利上げによるドルへの資金回帰を映す。米国が利下げに転じれば、一部の通貨に押し上げ圧力がかかる可能性もある。(1面参照

割安方向への乖離(かいり)が最大だったのが韓...

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