/

この記事は会員限定です

(社説)強硬離脱なら英経済は岐路に立たされる

[有料会員限定]

欧州連合(EU)からの離脱の是非を問い、僅差で離脱票が多数を占めた2016年6月の英国の国民投票から、3年が経過した。

投票直後に就任したメイ首相は「円滑な離脱の実現」を掲げたが、EU側と合意した離脱協定案の承認を議会で得られず、混乱がなお続いている。

自らの国益を損なうだけでなく国際経済・社会の不安材料にもなっている事態を英政界は直視し、真摯に打開策を探るべきだ。

求心力を失って来月退陣するメイ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り726文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン