2019年7月17日(水)

食品、商品種類を削減 菓子2割減、主力品に集中

2019/6/22付
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日本経済新聞 朝刊
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食品業界で商品数を減らす動きが広がっている。菓子業界はガムなどの種類が5年間で2割減ったほか、清涼飲料や牛乳も商品数を減らし始めた。人件費や物流費の高騰で収益が圧迫されており、主力品に投資を集中し販売効率を高める狙いだ。ただ、選択肢が狭まれば顧客離れにつながるリスクもあり、新たな提案が不可欠となる。

全国のスーパー460店の価格情報などを収集する日経POS(販売時点情報管理)で、過去5年間の商品…

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