2019年7月20日(土)

銘柄診断資生堂、一時5%安 中国人の購入、減少懸念

2019/6/22付
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日本経済新聞 朝刊
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21日の東京株式市場で資生堂株が7営業日ぶりに反落し、一時前日比5%安となった。中国政府が電子商取引(EC)事業者への取り締まりを全国で徹底すると伝わり、転売目的による中国人の購入が減るとの懸念から売りが優勢になった。

終値は3%安の8464円。21日はコーセー(4%安)やファンケル(5%安)、ピジョン(5%安)など訪日客需要が業績をけん引している化粧品・日用品メーカーが総じて軟調だった。

中国…

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