国立病院機構栃木医療センター 多剤併用リスクに専門外来 身体的・経済的な負担軽減

2019/6/22付
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日本経済新聞 地域経済
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高齢になるにつれ病院に行く機会が増え、処方される薬も増えがちだ。多数の薬の服用は重い副作用などを引き起こすポリファーマシー(多剤併用)につながることもある。国立病院機構栃木医療センター(宇都宮市)は2015年に「ポリファーマシー外来」を設置。医師や薬剤師、看護師らが連携して服用する薬の構成を見直すなどして市民の健康を支える。

「たくさんの薬を飲むのが大変」「薬が多くて不安なので見直してみたい」―…

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