NEC、物流作業を省力化 ロボ・AI組み合わせ ピッキングや検品、効率2~3割向上

2019/6/24付
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日本経済新聞 朝刊
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NECはロボットや人工知能(AI)などを組み合わせて物流作業を効率化する技術を開発した。正しい商品を選び出すピッキングや検査などの核となる作業をできるだけ自動化する。効率を2~3割高められる見通しで、早期に実用化していく考えだ。

物流現場では、注文のあった商品を間違えずに取り出すピッキングや商品に異常がないかなどを調べる検品などの負担が大きい。人手不足も深刻で、既存の物流施設でも効率よく省力化す…

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