最大級ガラスハウス サラ竣工、レタス・トマト栽培 岡山・笠岡

2019/6/22付
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日本経済新聞 地域経済
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野菜の大規模栽培を手掛けるサラ(岡山県笠岡市)は21日、同市内の干拓地に整備していたガラスハウスとバイオマス発電所の竣工式を開いた。18.3ヘクタールの敷地内で、発電した電力や廃熱、炭酸ガスを活用してミニトマトとパプリカ、リーフレタスの減農薬栽培を通年で進める。ハウスの栽培面積はミニトマト5.7ヘクタール、パプリカ3.2ヘクタール、リーフレタス2.2ヘクタールで、ガラスハウスとしての総栽培面積は…

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